子供の防犯対策 公衆電話の使い方

子供が外でトラブルに巻き込まれてしまった場合、公衆電話は非常連絡として非常に活躍してくれます。
しかし近年公衆電話の数が減っている事、そして小さい子でも携帯電話を持つようになった事から使い方を知らないと言う子も少なくありません。
そこで今回は非常時に使える、公衆電話の使い方についてご説明致します。

最初に公衆電話は110番や119番といった緊急通報をする際には、お金は必要ないという事を覚えておきましょう。
また公衆電話の色によって使い方も少し変わるので、その点にも少し注意です。
まずグリーンの公衆電話で緊急通報をする方法ですが、受話器を持ち上げ左下にある赤い緊急通報ボタンを押します。
そして110番か119番、必要な方の番号を押せば該当の職員が出て話を聞いてくれます。
どちらにかければ良いのか分からなければ、とにかく110番に連絡するように決めておけば、いざという時にパニックにならずに済むでしょう。

しかしグレーの公衆電話、またグリーンでも型番によってはこの赤色の緊急通報ボタンがありません。
この場合は受話器を取って「プー」という音が出ているのを確認した後、110番をそのまま押せば警察に電話が繋がります。
もちろんこちらもお金は必要ありませんよ。

お子様のいるご家庭は、1度お子様と公衆電話の使い方について話し合っておくと良いかもしれませんね。

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