災害時に使える 簡単コンロの作り方

災害時にはガスの供給が一時的に止まる可能性もあり、いつものようにすぐに火を使う事が出来ません。
そういった時に覚えておきたいのが、サバイバルの火の付け方とは少し違った、簡単に出来るコンロの作り方です。

必要なものはアルミ缶、アルミホイル、タコ糸、なければティッシュ、爪楊枝、ハサミ、サラダオイルです。
まず17cm幅に折ったアルミホイルを四つ折りにし、更に内側に向かって折っていきます。
そしてこのアルミホイルの端と端を合わせて三角形のようにし、それぞれの面に2ヶ所ずつ爪楊枝で穴を空けていきましょう。
そしてその穴にタコ糸、無ければティッシュを細く捻った物を下から通します。

続いてハサミで2本のアルミ缶を上から5cm、下から4cmの部分で切ってください。
5cmの方が五徳に、4cmの方がコンロになります。
ここで先ほどタコ糸を挿したアルミホイルを三角形にし、コンロのアルミ缶に入れたら、そのままサラダオイルを入れてオイルを糸に染み込ませます。
そしてこのコンロの周りに五徳を置いて、後はフライパンのサイズに合わせて位置を調整したら完成です!

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